メッキの奥深さ

彫金日誌
気持ちだけ焦っていても仕方ない。ただ、信念だけはしっかり持っていないと軸がぶれる。軸のぶれた工具は人と同様、使えない。
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回は彫りではなく、メッキの練習です。


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Case.1

ういった表面加工は工具のコストがかかる分、プロの業者に頼んだ方が安心もありますし、出来映えも違うと思います。

…でも、せっかく自分でも挑戦できる機会があるのならやらないと勿体ない。

そういう事で、さっそくメッキを試してみました。

さすがに本体メッキ機は高すぎて社会的底辺な私の懐ではとても手に届かないので、現段階ではペンメッキを利用しています。

最初は電気器具を使って金属クリーニングを行い、そこから電流をかけてメッキ液で塗装を行います。

最初ということもあってなかなか勝手が分からなかったのでこんなもんなのかな…と思いました。



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Case.2








答えを知っているのは輝き

使用した金メッキ(24K)とロジウムです。

画像を見てもムラがあったり、うまくメッキがかかってない部分もありました。

これに関しては作品を照らしていた光に問題があったと思います。

自分では塗装していたと思っていても光の反射が原因で未処理な部分が肉眼で確認できなかったんだと思います。

ここに関しては照明を改善したいと考えています。

メッキ機での塗装ではこういうことがないのですが、まだまだメッキでも学ばないところがあります。



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Case.3

新発見、だった―。


はり作品を作るためにはそれなりのバリエーションが必要ですからね。

そこでオリジナリティを引き出して自分にしかできない作品を制作する。

でも、基礎がないとできないからそこからしっかり学ぶ。

…と、必然的に時間がかかりますが、何とか時間のやりくりをして精進していきたいと思います。

ただ、無駄に手を広げすぎたりつまみ食いみたいなことをすることは悪循環なので作品を作るために必要なことをしっかり学んでいきたいですね。

最後に銅の合金製品にロジウムのメッキをかけたもの。

右はかけてないモノですね。

こうしてみるとずいぶんと雰囲気が変わりましたね。



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