給付金と財産をオールイン。ハンドメイド作家高橋ナオキ、最大の選択。

高橋ナオキのヒストリー
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R246JAPANコインアート作家の高橋ナオキです。

最近蒸し暑くなり、気分が最高に萎えています。

今回はコロナウィルスの影響を鑑みた政府が特別定額給付金の支援を実施しているので、その使い道と受給前の準備を書いています。



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給付金の使い道。

本格的な彫金専門学校に通う。


本格的な彫金専門学校に通う。→なぜ、そう思ったか。

 は以前の記事で将来プロになることを決意しました。

その決意は今でも変わりません。

その時に、政府のこのコロナ政策です。このタイミングを逃すわけにはいかないと考えました。

今でも独学で勉強している私ですが、以前から専門学校に通って手に入れたい知識や技法を吸収したいと考えていたのです。

時間や金銭的な事情もあって、やむを得ず独学で彫金を勉強してきました。

また、以前の記事にも書いていましたが、私が通っている和彫り教室は月一で実施頻度が少ないので物足りなさを少し感じていました。

しかし、最近通えそうなプロ志向の専門学校を見つけました。その学校は様々なことが学べるのでもう少しお金があれば算段がつきそうでした。

そこにきて特別定額給付金の受給が開始されました。もともと収入が少ない私ですが、この給付金があればその学校で本格的な彫金技術が学べて大きくレベルを上げるチャンスと考えました。

ただ、緊急事態宣言が解除されたといっても油断できません。給付金を受けてもしばらくは様子をみたいと思います。用心、用心。

また、給付金を受ける前にやらなければならないこともあります。



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自分のやるべきこと①

和彫りの練習を続けること。

 私のメインは透かし彫りと和彫りですからね。それはしっかりと続けていきたいと思います。

R246JAPAN

上図にあるこの制作中の作品はネット等で作品を掲載している海外の職人さんの彫り跡や書籍を参考にしてオマージュしているものです。

学習しているオマージュはUK式レリーフからハワイアン彫り(輝きが強調されていることもあり海外ではブライトカットともいう)、アメリカのホーボーニッケルまで様々です。

他にも通っている教室の先生から助言をいただいたりして練習を繰り返しています。

こうして、現在は独学で”教科書”を作っています(もちろんは彫り方もノートとかに書いてるよ)。

そう、私は給付金を受給する前に教科書を頭の中に書き込んでいる最中です。



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自分のやるべきこと②

出費はなるべく自粛、貯蓄を積極的に実施。

 までは工具や原材料を度々に購入していましたが、今後はなるべく自粛したいと思います。

専門学校の費用捻出のための貯蓄ですね、はい。

目星をつけた彫金学校に通うことが出来れば様々な知識や技術を学ぶことができます。

何よりも同じプロを目指す同志達と切磋琢磨できることはモティベーション維持にも繋がるし、その学校はアットホームな感じらしいので自分としても通いやすいかなと感じました。



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さて、記事書き途中で給付金を受給したわけだが…。

まずは出来ることをやる。

 て、私の口座にお上の恵みが降ってきました。

低所得&社会的底辺の私にとっては涙が出るほど嬉しい臨時収入。

とはいっても、泣いている暇なんかありません。

この給付金の使い道を間違えるわけにはいかないからです。

特に使うべきタイミングを逃すわけにはきません。

如何せん、人生30年間幼少期の習い事から進学に就職と選択をことごとく誤ってきました。

しかも選択してきた自身の進路は何もかも漠然としてて”~だったらいいな。”と、河川敷で青空に流れる雲を眺めてはただただぼんやりしていただけだから救いようがない。

天からお情けで頂いた三十路の選択だと思って今度こそチャンスをモノにしてみたいと思います。



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自身の財産をオールイン、自己投資が爆上げになることを信じて。

効率的なお金の使い方を考える。

 まずは体験学習してみて学校が自分に合っているかを確かめてみたいと思います。

いきなりあれこれを絶対にやるって意気込むことはいいですが、極端に考えすぎるのもいけないと思うので。イメージと違うっていう場合も無きにしも非ずですからね。

まずは様子を見てみます。先ほども述べましたが、コロナが落ち着くまで実行は控えて貯蓄と独学にしばらく励みたいと思います。

使うタイミングはしっかり逃さないようにしたいです。

また、進展があったらお知らせします。



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