コイン通信vol.10「日本銀行金融研究所内にある貨幣博物館を見学しました」

コイン通信
貨幣博物館の向かい側は日本銀行
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高橋ナオキ
高橋ナオキ

コインアート作家の高橋ナオキです。

天の声
天の声

コイツに作られた天の声です。

今回は東京にある貨幣博物館へ訪れました。



造幣局の次は貨幣博物館ですか。




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貨幣博物館は日本銀行の内部組織、日本銀行金融研究所が管理運営している博物館です。

貨幣博物館日本銀行金融研究所内の2階に設置されています。


日本銀行金融研究所は中央銀行である日本銀行の内部組織です。

寄稿・講演等通じ外部の研究活動の便宜に資する各種情報,資料公に提供等、金融経済の理論,制度,歴史の研究等活動も行っております。

貨幣博物館1982年日本銀行創立100周年記念し、1985年11月に開館されました。貨幣収集家であり研究家でもあった田中啓文のコレクション始め館内には約三千点の展示品が存在しています。


日本銀行金融研究所貨幣博物館ホームページ

日本銀行金融研究所貨幣博物館

博物館建物前です。建物の向かい側には日本銀行があります。
入り口前

日本銀行の全景
日本銀行の東門


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入場は無料、手で触れて体験できるコーナーやモニターもあり充実した博物館!

家族と一緒で楽しめて学べる施設です。

自由研究にも良いかもしれないですね。


展示室内は古代から現代における貨幣事情に関して展示品と解説欄を設けて分かりやすく工夫されている印象でした。

当時の貨幣の重さ体感できたり、眺めて触れて改めてお金の大切さを知るいい機会になりました。

偽造対策関する取り組み改めて認識することで通貨の工夫されてる感じ取ることができたと思います。

特にこれからの世代の子供たちには国家に携わるお金の重み、そして我々のような成人も通貨の流通メカニズム学ぶ良い機会ですので是非とも見学していただきたいと思いました。


当日は多くの方が来館されていましたね。

へぇ~、眺めてるだけで1時間経ちそうだな。

分からないことがあればそばにいる係員にお聞きください。



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2階展示室前のロビーで記念撮影をしよう!

貨幣等が展示されている展示室撮影禁止ですが、展示室前のロビーでは記念撮影をすることができます。

小判や古銭の写真を背景に記念撮影してみましょう。

うちわとか撮影用の備品もありますので利用してみましょう。

いい思い出になるな。


うまく撮れなかった…。


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ロビーには販売コーナーもあります。

販売コーナーには貨幣に関するお菓子や文房具、様々なグッズが販売しております。

ちなみに販売元ときわ総合サービスという東京の会社でお金をモチーフにしたグッズを販売しています。

他にもお金に関する話やためになるお金のやりくりの仕方もホームページに掲載されているのでご覧になってください。


“お金に関する商品”はときわ総合サービス

お金グッズのときわ総合サービス
お金グッズのときわ総合サービス。お金に関する情報発信、おもしろグッズ、家計簿、プライベートバンキング資格関連書籍など取り扱っています。商品への名入れサービス、セミナーも実施。

貨幣博物館でしか手に入らないグッズも販売コーナーにあります。

プライベートバンカー(PB)資格の教材もあります。


グッズの数々

タオルやらマウスパッドやらメモ帳やら…。

グッズを爆買いして店員ドン引きしてたわ。

どのくらい使ったんだ?

6000円くらい。

馬鹿じゃねぇの?

お前、ただでさえ金ないのに何してんだよ。

いやぁ、衝動って怖いね。

ハハハ…。



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貨幣博物館は地下鉄銀座線三越前駅から徒歩2分の場所にあります。

現地には日本橋三越の本店があります。

他にも様々な交通手段があります。

具体的なアクセスに関しては上に掲載した貨幣博物館のホームページをご覧ください。


三越前駅のエレベーターを使いA5の出口を出ると正面に三井住友信託銀行(日本橋支店)があり、信号渡らずにそのままずっと左へ進むと博物館へ到着します。


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編集後記

ちなみに今回の写真で私がしているペンダントは自作したものです。


真鍮のフェザーペンダントトップ



[engraving art]Brass Feather Pendant1
高橋ナオキ 作

Brass Feather Pendant2
高橋ナオキ 作


真鍮を吹かしたもので手彫り仕上げにしたものです。

まだまだ修行中ですが、先生の下で和彫りを勉強しています。

あ、そういえば和彫りやってたな。

最近はなかなか行くことができてませんが…。

久々に顔を出しに行こうかな。

その先生はコインカットの先生なのか?


コイン・カット・アートの先生に関してはこちら


いや、以前記事にしたけど私に名刺入れをくれた先生だよ。

岡本先生といって、よくお世話になってるんだ。


和彫り師の岡本先生に関してはこちらで簡単に紹介しています。


ああ、あの名刺入れ作った人か。

和彫りの話も近々記事にしたいですね。

おお、それは楽しみだな。



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次回はこちら!



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