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コイン通信vol.11「造幣局さいたま支局、造幣さいたまサンクスフェア2019の参加レポート」

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コイン通信
午前4時起きでした。
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高橋ナオキ
高橋ナオキ

コインアート作家の高橋ナオキです。

コイツに作られた天の声です。

今回は以前にお話していた”造幣さいたまサンクスフェア2019”に参加するため造幣局のさいたま支局にやってきました。

詳細は下記の過去記事をご覧ください。



ジャストタイミングでした。まさかこんなフェアがあったとは。



とてもフェアに参加する人間の顔じゃないな。

午前4時起きだぞ、お前。

最初からテンション上げてやっていけるか。しかも一人で来て。

お前の人生はずっとローギアだもんな。

造幣局に頼んでお前を溶かしてもらえばよかったわ。



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さて、早起きしたけど当日大雨。

私は神奈川県民で埼玉県からはちょっと遠いので4時に起き、5時頃に家を出ました。

しかしながら、早朝から大雨で寝不足ということもありテンションはだだ下がりでありました。


しかも、壊れてる傘を持ってきてしまったことに駅で気づく。
心から『死ね!』と思いました。

造幣局の入り口で来客と列で開催を待つ高橋ナオキ。
コンディションの悪さが顔に出ています。


門の前で記念撮影

当日はこの入れ物をいただきました。

フェア初日の19日土曜には午前の9時からのオープニングセレモニーで開催されます。

なお、先着100名にもらえるキラキラ★コインズメモ帳もいただきました。

入場無料です。


キラキラ★コインズメモ帳

あ、コインくん以外にもキャラクターいたんだな。



私も早い時間に並んでいた甲斐があって、見やすい列でオープニングセレモニーを見ることができました。


オープニングセレモニーの様子

フェアはキッズ達が引いたクラッカーで始まりました。

このフェア多くのキッズ達が参加しており、お金を通して楽しい体験ができたのではないでしょうか。

なんでお前、子供のことキッズって呼んでるの?

黙れ。



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オープニングセレモニーには豪華キャラが!

このフェアで造幣局PRキャラクターのコインくんにも遭遇しました。


これが噂のコインくんです。

さいたま市のPRキャラクター、つなが竜ヌゥも駆けつけました。

な、何か言いにくいキャラクターだな…。

つなが竜ヌゥはエレベーターから登場しました。

このキャラ達とは記念撮影をしたかったのですが、突然消えていました。



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まずは七宝作業を体験!

七宝焼き工芸技術の一つですが、今回はその内の盛り合わせの体験を行いました。

七宝焼き金属釉薬ゆうやくという材料を焼き付け色彩表現する工芸です。長きにわたり、好まれている技法ですね。


さまざまなバリエーションがあります。私はフクロウを選びました。

七宝焼きの工程ですね。

素材の金属は銀メッキした銅板ですね。

ちなみに私はこれが2回目の七宝体験です。

造幣局では勲章等の制作に使われる技法です。プロが制作していることもあって作品のレベルは非常に高いものでした。


1回目

Tried making a strawberry

これは釉薬を盛りつけたときです。
私たちはここまで、後は職員の方に焼いてもらって完成です。

燃焼し、完成です。キーホルダーにしました。

刻印もしてもらい、オリジナルグッズとなりました。

色が鮮やかですね。七宝焼きは各地でも七宝教室がありますが、この体験を機に七宝に興味を持った方々はいらっしゃったのではないでしょうか。

これなら、小さな子も楽しく体験できるな。



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貨幣デザイングッズ制作

七宝焼きの他にも貨幣のデザインを用いたデザイングッズの制作体験ができました。

主に缶バッチやキーホルダーの制作です。


和同開珎と二十圓金貨のデザインですね。
左はキーホルダー、右はマグネットにしました。

へぇ~、実用的でいいな。

いい思い出になりましたね。



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平日しか開放していない工場見学にも参加!

念願の工場見学もすることができました。


いざ、突撃!

お、良かったな。

おう。

…。

…。

…?

…。

え…と、画像は?

残念だが、工場内は機密情報だから撮影禁止されているんだ。

あら、残念。

その代わり、職員の方から話は聞けたぞ。

工場内は1階から3階まである。

撮影は出来ないけど、この眼で作業風景を確かめることはできたよ。


工場見学しているとき

あ、すみません。

造幣局員
造幣局員

はい。

土日お休みかと思うんですが、このフェアの為に造幣局の皆さんは勤務されていらっしゃるんですか?

そうですね。そのかわりフェア終了後の翌日はお休みって感じですね。

なるほど。



勲章の作業場にて


ふむ…勲章の工程は人が多いな。

勲章なんて一般的にはお目にかかれないからな。

…それにしても随分古い工具使ってるな。工具を大切に長らく使えるようにしてあるのにも感服させられるなぁ…。



硬貨の製造工程にて


こちらで五百円が今から出てきますよ。

え、ホントですか!

ここの積んであるコンベアーに五百玉が入っていて、一箱当たり約3000万ほどですね。

うわぁ~(笑)

(笑)


良い工場見学になりました。


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販売コーナーにはフェアでしか買えない記念メダルも入手!

このフェアでは見学記念メダルを販売していました。

販売コーナー博物館の1階にあります。なお、当日に貨幣セットの販売はしておりません。



文字は潜像が施され、桜のデザインが施されています。

反面は通常貨幣のデザインが重なっています。

その他にも、貨幣柄のメモ帳を購入しました。

販売コーナーには貨幣をモチーフにしたお菓子や手ぬぐいなどのグッズが盛りだくさんですので、皆さんも造幣局へ見学してみましょう。

良い土産にもなるな。



造幣局ホームページ

造幣局


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編集後記

いやぁ、充実した1日でしたね。

来客は土日ということもあって家族で参加した方達が多かったですね。

雨で天候は良くなかったのですが、多くの方が参加されてましたね。

結構、キッズ連れの家族が多かったようだな。

うん、今回はキッズをメインにおいてたフェアだったからな。

特に将来が展望されるキッズ達楽しい体験の中お金の大切さを知ってほしいという造幣局の試みが感じられたね。

学校でも研修で見学しない限りはここまで貨幣のこと突っ込まないもんな。

キッズアカデミーというキッズを対象としたお金に関する勉強コーナーがあった。自分は参加できないんだけど、おそらく偽造に関しての話はしてたんじゃないかな?

確か、国立印刷局(日本銀行券製造してる機関。千円札とか)との共演してたんだよな。



そうだよ。職員の方がキッズ達に対して、どうやって難しい部分をかみ砕いて説明してたのかも気になったね。

我々のような一般人に知識と通貨の国内における重要性というものを分かりやすく専門職としている局の方が近い距離で説明できるいい機会にもなったかもしれないね。

何気なく使ってる現金だけど、改めて考えると重要な役割を用いているんだな。



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次回はこちら!



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