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コイン通信vol.13「コインを製造する造幣局で結成したPRキャラクター集団”キラキラ☆コインズ”」

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コイン通信
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高橋ナオキ
高橋ナオキ

コインアート作家の高橋ナオキです。

天の声
天の声

コイツに作られた天の声です。

さて、以前に造幣局のフェアレポートをしましたね。

造幣サンクスフェア2019ですよね。

はい、造幣局ってなんやねんという方は下記のリンクをご覧ください。

なんで関西弁?




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造幣局のPRキャラクター、コインくん

貨幣を製造する機関である造幣局ではPRキャラクターが存在する。

小さな子たちにもお金のこと身近に知ってもらおうという目的で生まれました。

ここでいう俺みたいなもんか。

は?


コインくん

コインくんは誕生してから様々なイベントで登場して活躍しています。

また、コインくんはキラキラ☆コインズというPRキャラ集団の一員で本来は活動しています。

キラキラ☆コインズ?



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PRキャラ集団”キラキラ☆コインズ”

キラキラ☆コインズとは造幣局考案したPRキャラクターグループです。児童向け貨幣のことについて分かりやすく、同じ目線で考えていこうというコンセプトで結成されたグループなのではないでしょうか。

まぁ、子供たちはいきなりお金がどうだこうだ、なんて分からないからな。

うん、まぁそのためのグループだと思うんだけどな。

当時の結成時の記事がありましたので掲載します。


キラキラ☆コインズ2012年6月5日結成されました。

その前の同年5月22日コインくん既にお披露目済みでした。

造幣局 : 造幣局マスコットキャラクター「キラキラ☆コインズ」誕生!(2012年6月5日)


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キラキラ☆コインズのメンバー

コインくんを含めた仲間を紹介します。

キャラクターの詳細は上のリンク先を参考にさせて頂きました。


キラキラ☆コインズ

リーダー、コインくん



  • 五百円玉がモデルでリーダー的存在。
  • 頑張り屋でコインの勉強を欠かさないらしい。
  • 好きな言葉は「信頼と挑戦」らしい。

なん…というか…。

はい。

当たり障りのない…

やめろ。


さくらちゃん



  • 百円がモデルで名前の由来は図柄の桜花。
  • 明るい性格でイベント好きな女の子。
  • お花見と桜餅が大好物。
  • 好きな言葉は「花より団子」。

何かミーハーっぽいな。

最近の子をイメージした感じなんだろう。


きくじろう



  • 五十円玉がモデル、名前の由来は図柄の菊花。
  • 気ままな一人旅をこよなく愛しており、人情派で全国に友達も多い。
  • 座右の銘は「金は天下のまわりもの」。

さすらい系か。

まぁ、普段は三度笠を被っているらしいな。



どちらかと言うと風来坊は”一円玉の旅がらす”のイメージだな。

何歳だよ、お前。

いや、俺コインだから。


一円玉の旅がらす

―円玉の旅がらす、晴山さおり

ほうおうくん



  • おおらかな性格で名前の由来が図柄の平等院鳳凰堂びょうどういんほうおうどうであることもあり、お寺巡りが大好き。
  • 十円玉がモデル。
  • 関西出身との噂もあるらしいが、そこら辺はよく分からない。
  • 「早起きは 三文の得」をモットーに、毎日早起きを心掛けているらしい。

平等院鳳凰堂はその美しい構造が評価され、海外でも人気がありますね。

特に鳳凰は日本でもデザインとして人気があります。

僕の作品で使った古銭も鳳凰です。


50銭銀貨(造幣局さいたま支局)

Cutting an old coin & tried making the neckless
この古銭は廃貨していますので加工しても法的に問題ありません。


いなほちゃん



  • 五円玉がモデルで世話焼きの性格。
  • 名前の由来は図柄の稲穂。
  • 美味しいおにぎりを作り、皆に振る舞うこともあるとか。
  • いつもみんなの「ご縁」を願っている…五円だけに。

五円はよく神社で使うと思います。

あと2では自然数が割れないから”ご縁が続く”ことも意味合いで入ってるぞ。

確かに縁起がいいな。


わかぎちゃん



  • 一円玉がモデルで名前の由来は図柄の若木。
  • 水やりをするのが日課で少し恥ずかしがり屋さん。
  • 難しい話を聞くと寝てしまうことがあるらしい。
  • 最近覚えた言葉は「ちりも積もれば山となる」。

なるほど、磯野家でいうタラちゃんキャラか。

何の話だ?



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造幣局にはキッズ向けのカテゴリーがあります。

小さいキッズ達にも楽しくお金のことを学んでいただくために、キラキラ☆コインズは”ぞうへいきょく探検隊”としても活動しています。

キッズ達と一緒にお金の仕組み,造幣局の業務などを知ってもらう試みだね。

なるほど、同じ目線で勉強するということか。




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編集後記

まぁ、五百円のキャラクターが由来関わらずコインくんとなってしまったのは先にキャラクターとして誕生してしまったからだったんでしょうな。

あるいは考えるだけの時間がなかったか。

まぁ、そこは事情もあったんだろう。

そうだね。

あと話は変わるんだけど、”一円玉の旅がらす”は1990年の3月に歌手の晴山さおりのデビュー作として誕生した。

1989年の4月より消費税導入もあり、一円玉の存在が重要視され始めていて一円玉の旅がらすは国民の関心も高まった。

その時の首相はDAIGOのおじいちゃんだったな。

せめて竹下登首相( 第74代内閣総理大臣 )と呼びなさいな。


ちなみに竹下氏も財務省の前身である大蔵省の長、大蔵大臣として4期( 第84・86・87・90代 )歴任した。

自身の内閣含め主に中曾根内閣の蔵相として手腕を揮った政治家である。

国内に消費税を導入したことは孫のDAIGOがエピソードで語るので、そのことが目立ちがちではあるが、中曾根内閣で蔵相に任務していた時はプラザホテルでプラザ合意を決断した実績がある。

なるほど…。

それでその晴山さおりが歌う一円玉の旅がらすは65万枚売れ、各賞を総なめにした。オリコンも15位にランクインされた。

商業的にも大成功だったというわけだな。

65万枚か。今だったらトップ10までいけるんじゃね?

今と昔を同条件で考えてはいけない(戒め)。

まぁ、新人としてはかなりの大成功だったけど、同年は”B.B.クィーンズのおどるポンポコリン”がリリースされたから少し話題的には隠れた感があったかもな。

ああ、ちびまる子ちゃんの主題歌がその年にリリースされたのか。


『おどるポンポコリン』は、B.B.クイーンズのデビューシングル

…とまぁ、結構話がズレてしまいましたな。

この注目を浴びた一円玉の旅がらすは一円玉の心情を演歌にして生まれてきました。

一人…いや、一枚ぼっちで幾多の別れを経験しながら出世を目指して旅を続ける歌になってますな。

旅とは現実で言う貨幣の流通でしょうな。1円という小額貨幣ですから消費税の導入以前は利用される機会が少なかったのでしょうな。

なんか、歌詞だけ見るとしんみりしちゃうな。

ちなみにこの一円玉の旅がらすは大御所から演歌系アイドル、小学校の授業と幅広い層で歌われている。

今でも多くの歌手に歌われ続けている。

なるほど、あとは一円玉の出世だけかな?

ナオキの見解としてはどうだ?

ざっくり言っちゃうと出世はない。

あらら。

一円玉は最小額の貨幣だし、あまり大量発行に向いてない。実際、貨幣の中では年間発行数が極端に少ないしな。

しかも、近年ではキャッシュレス化が進んでて一円玉の必要性が薄れていくかもしれないな。

一円玉の厳しい旅は続くというわけか。



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