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コイン通信vol.2「メキシコオリンピック銀貨でバングル制作&専門店ピックアップ」

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コイン通信
© 2019 R246JAPAN
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メキシコオリンピックコインでバングルを創作。

高橋ナオキ
高橋ナオキ

コインアート作家、高橋ナオキです。

今作は1968年のメキシコオリンピックの記念銀貨を使いました。

天の声
天の声

サッカー日本代表が銅メダル取ったときか。


Youtube動画

Coin Art "The Bangle"- Olympic Games Silver Coin

使用したのはエッジ(縁側)の部分です。

レタースタンプ(文字刻印)だし大判だったのでバングルにしたら面白そうだなって思ったので試してみました。

ほほう。

内側も滑らかに研磨しました。

くり抜いて残った部分はどうすんだ?

もちろん、使う。

両面使うよ。

何ができるか楽しみだな。


コインバングルは結構、販売しているところがある。

バングルはブレスレットの一種でお守りとして着用されてきた。

インド等では伝統的な装飾品として愛用されているそうだ。


代理店が販売してるところだね。

職人さんはアメリカの先住民の影響を受け、

独学でハンドメイド活動し、アトリエも構えいらっしゃったそうだ。

その職人さんは既に他界されているが、残ったスタッフ達がブランドを引き継いでいるらしい。

コインは絶対的支持を持つアメリカのモルガン1ドル銀貨。


どちらかというと側面を寝かして丸くしてるのか。

コインリングと形成の仕方は変わらないと思う。

俺の場合は縁側の文字を側面にしたいと思ったから、

中をくり抜いたら、そのまま火でなまして伸ばした。

だから今回の作品はやり方が少し基本とは違う。



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メキシコオリンピック1968は国内でもたくさん出回っています。

当時大量発行されたこともあり、

このコインは世界中に多量に流通しています。

東京オリンピックも近づいてきたし、

この機会にいろんなコインを見てみるのも面白いものです。

ほう、ネットでも買えるのか。


こちらはブランド販売、買取店ですね。

アメリカと先程の銀貨の寄せ集めですね。

三人以上の鑑定士と鑑定しているとのこと。


コイン取り扱い40年、大和文庫

本店は静岡に構えており、

特にアジアの古銭に関しては幅広い年代を取り扱ってます。

ちなみに1万円以上のお買い上げで送料無料になるそうです(一部地域を除く)。

yahooショッピングでもお買い上げできます(投稿時点)。



その他のオリンピックの記念コイン

前回の東京オリンピックのコインですね。


色々あるな。

とくに大和文庫さんの仕入れている商品はプレミアも多く、

売れ切れもあるので購入を考えてる場合はお早めに



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編集後記…というか、懺悔。

私、コインアート作家、高橋ナオキは

とんでもないことをツイートしていました。

どうした、いきなり。


それはイギリスの新首相が決定したことから始まった失態だった。

2019年7月24日、

イギリスの新たな首相にボリス・ジョンソン氏が就任された。

ほう。

それで、さっそくtwitterでツイートした。

EU(欧州連合)脱退も明確で…

うん。



ユーロポンドに戻すのかな…と。



…ん?


ユーロもポンドに戻すのかな…と。


いや、だってイギリスって…

うん、後々確かめたんだけど、

イギリスってEUに加盟したんだけど通貨基準はポンドのままだったんだよね。

イギリスは1973年のEU(欧州連合)の前身であるEC(欧州共同体)の加盟が始まりだった。

このEUのシステムは加盟国の国家間における移動手続きの円滑化によって、人・商品・サービス・資本移動の自由化を図るものでした。

加盟内での経済的単純化を目指し、EU内で通貨単位である”ユーロ”を2002年に市場,通貨(仮想通貨はすでに導入済み)を導入した。また、ユーロは欧州中央銀行で制度化された。

イギリス国内では経済事情的に通貨統合に参加する必要はないと国民の反対もありユーロに移行することはなかった。

なお、イギリスの通貨はスターリング・ポンド(UKポンドとも呼ばれている)である。

後々って何だよ?

あっ!まさか、お前…



EUに加盟してたのは知ってたんだけど…。



イギリスの単位はずっとユーロだと思ってたんだ。

人生やりなおせ、お前



ツイートしたらこんな反応が返ってきちまってよ…。


EU脱退か、ユーロもポンドに変わるのかな

スコットランドや北アイルランドはどんな反応するのかな?

今後のイギリスの経済事情に注目だな。

ユーザー1
ユーザー1

イギリスはポンドのままだぞ。

頭大丈夫か?

ユーザー2
ユーザー2

フランスやドイツが主導するEUになぞ未練はないだろう。 ヨーロッパは、戦争していた期間の方が平和な時代よりも長い。常に騙し合いをしてきた。3年もかかって平和裏に離脱できないのは当然だろう。 合意なき離脱もありうるだろう。消費税増税とタイミングが合ってしまう。最悪の10月だ。

↑多分、フォローしてくれたんだと思う。



恥ずかしいな、そりゃ。

消えたくなったよ、そりゃもう。

調べて確認したら案の定、俺が完全に間違ってるって発覚した瞬間



なんか全てが終わったって感じになった。

いや、海外でも一般常識だしさ…。

気づいたときは既に二十余年。

ずっと勘違いして生きてました。

とりあえず謝りなさい。

生きてて本当にすいませんでした。

よし!


二度とこのようなことが起きないために。

一般的な話題でのツイートならまだしも、

私の場合は貨幣に関する話題を主にブログや動画で取り扱っているだけに、

今回のTwitter上でのツイートは軽率かつ自身の無知から生じた不適切なものでした。

自分自身、あってはならないことを起こしてしまいました。

今回のことも含めてなんだけど、

今まで投稿した貨幣の話題に関してはどうなんだ?

上記に関してはあらかじめ情報を整理,正確に分析したつもりですが、

誤りがあった場合は訂正して、後日報告していきたいと思います。

こういう話題なだけに情報は慎重に扱わないとな。

はい…。

SNSは気軽に投稿できて広く反映されやすいんだけど…。

下調べもせず、自分の主観だけで投稿した結果このような誤解を生んでしまった。

この勘違いはコインアートを普及活動する上で自身の活動にも支障をきたす。

ツイートは指摘されて即急に削除したんだけど、あってはいけないことだったと思う。

著名だったらかなりの致命傷だったな。

対策としては?

二度とこのようなことがないように下記のガイドラインを立てました。


SNSにおけるファイアウォールポリシー

  • twitter,インスタグラムを含めたSNSの投稿はアナウンス(活動報告,広告等宣伝, 重要な情報)のみに限定。今後の個人的なつぶやき,引用ツイート等は一切しない(ただし引用ツイートはビジネス関係に限る)。
  • 趣旨(国外問わない貨幣,経済事情に関する)に関係ないツイートのリツイート,いいね等の反応は極力控える。
  • 拡散等の反映に関する運動には一切参加しない。
  • DM,返信に関しては必要性のないものには極力反応しない(質疑応答は積極的に応じることとする)。
  • フォローも慎重に行う。

なお、ブログはあらかじめ厳正に対応して作成しているので除外しています。

矛盾,異議ございましたら、お気軽にSNS等でご連絡ください。



最後に

この時代、反映されやすい故に発言には気をつけなければいけないのですが、

調べないで上記のようなツイートをしてしまったことは恥すべき行為でした。

より、コイン話を楽しんでいただく上では無知であった私自身も恥ずかしい限りです。

また、イギリス国民の皆様,貨幣にかかわる関係者の方々に深くお詫び申し上げます。

今後はこのようなことがないよう、より分析,参考文書の確実性強化を実施し、皆様に楽しくコインアートをメインにブログを楽しんでいただけるよう、一層投稿に励んでいきますのでご愛読,ご指導のほどお願いします。



2019/7/25 高橋 ナオキ



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