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コイン通信vol.21「5月1日はコインの日!」

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コイン通信
東京江東区 亀戸銭座跡モニュメント 2019年 撮影
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高橋 ナオキ
高橋 ナオキ

コインアート作家の高橋ナオキです。

天の声
天の声

コイツに作られた天の声です。

今回の主題は記念日についてですね。


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5月1日はコインの日。

投稿日の5月1日コインの日です。

日本貨幣商協同組合(JNDA)制定しました。

日本貨幣商協同組合は貨幣普及に努めており、コインの展示即売等のイベント貨幣カタログ等の書籍発行等活動を行っている組合団体です。


日本貨幣商協同組合(JNDA)のことに関しては関連記事でも記載しております。


発行している貨幣カタログ(2020年版)

年ごとに発行されている貨幣カタログ和同開珎(708年)から現在に至る日本の貨幣時価紹介した書籍です。

他にも貨幣史等関連の特集日本貨幣商協同組合名簿組合イベントの日程などのタイムリー情報掲載されています。


2020年版日本貨幣カタログのレビュー記事も投稿しました。是非ご覧ください。


コインの日(5月1日)

コ(5)イ(1)ン=5月1日


語呂合わせなんですな。

ちなみに鯉(51)の日でもあるぞ。


制定目的

各国各時代の意匠や様式を反映した美術品とも言える「貨幣」を通して、それぞれの国の歴史・文化に対する理解深めてもらうため


公式(日本貨幣商協同組合から)

コインの日 | 日本貨幣商協同組合公式HP
5月1日は『コインの日』 日本貨幣商協同組合(JNDA)が制定しました。日付は硬貨の貨幣である「コ(5)イ(1)ン」と読む語呂合わせから。人類の生み出した重要な発明の一つと言われ、3,000年近くの歴史を持つ「貨幣」。各国の各時代の意匠や様式を反映した美術品とも言える「貨幣」を通して、それぞれの国の歴史・文化に対する理...

また、コインの日前後にはGW(ゴールデンウィーク)も迎え、その期間中国内最大級のイベントである東京国際コイン・コンヴェンション(TICC)開催されます(年度によっては4月末に開催される場合もあり)。

5月1日はコレクターにとっても年に一度の大イベントを迎える記念日でもありますね。




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コインの日が記念日として正式に認定されたのは2016年。

第27回東京国際コイン・コンヴェンション日本記念日協会より記念日登録証授与式が行われました。

それ以降、5月1日はコインの日として知られていくことになります。



へぇ~、大イベントの東京国際コイン・コンヴェンションとコインの日のアナウンスが重なったのはタイミングよかったな。

当時もものすごい盛り上がりだったんだとか。



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編集後記

なかなか面白い中国のコインを手に入れました。

中国の記念10元硬貨ですね。

バイメタルだけでなく、このように潜像が施されています。

エッジも工夫してありますね。

いいデザインだな。

もちろん偽造防止のためでもある。

中国は通貨偽造に関しては特に敏感なんだ。

流通に関してもシビアで特に中国の記念硬貨の入手は難しいんだ。

銀聯カード等キャッシュレス化が急速に進んでいる中国ですが、硬貨は国民にとってまだまだ必要不可欠な存在であるとのことです。

それは日本にも言えることですが。

なるほどな。



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次回はこちら!



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