コイン通信vol.3「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会 記念五百円貨幣の図柄、投票によって決定!!」

コイン通信
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天の声
天の声

あ、今までイギリスの通貨単位をユーロだと思ってた高橋さん!

オッス! オッス!

※ イギリスの通貨単位はスターリング・ポンド


高橋ナオキ
高橋ナオキ

もう反省してます。だから勘弁してくれ…。

え?? 声が小さくて聞こえないなあ~(笑)

黙れ。溶かすぞ、この野郎。


いや、俺コインだから野郎じゃないし…。

まぁ、そんなキレんなよ。

…で、今日は何を話すんだよ?

今日はちょうどタイムリーだったんでオリンピックの記念貨幣のことを少し話したいと思います。



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本題に入る前に諸報告があります

報告は2点あります。


訂正がございます。

上記の回で日付に2か所誤りが発覚しましたので報告します。

正誤表(本回は、既に訂正済みです)

タイトル

(誤)コイン通信vol.1「2019年7月11日、令和元年貨幣打ち初め式。令和貨幣7月に発行予定」

(正) コイン通信vol.1「2019年7月11日、令和元年貨幣打ち初め式。令和貨幣年内に発行予定」  ※2019年の秋頃の予定。


2-2のバイカラー・クラッド ( 2色3層構造 )の構造に関する箇所

(誤)2024年に発行予定の新五百円(通常貨幣)もこの技術が使われます。

(正)2021年上期に発行予定の新五百円(通常貨幣)もこの技術が使われます。  

※新紙幣(千円,五千円,一万円)は2024年上期に発行予定。

情報に錯誤があったことを深くお詫び申し上げます。

申し訳ありませんでした。


コメント欄を設置します。

上記の出来事を踏まえ投稿ページにコメント欄を設置します。

より、ご指摘,ご意見を反映しやすくするための試みです。

なお、禁止事項は以下のとおりです。

禁止事項

  • 誹謗中傷, 著しく風紀を乱し気分を害するコメント書き込み等の迷惑行為および投稿内と関係のない趣旨から外れた書き込み。
  • 実名,住所等の個人情報を用いた開示行為,名誉毀損等の迷惑行為
  • 一方的なコメント荒らし
  • アダルトサイト,広告等のURL添付やそれに準じた行為

上記のことが発覚した場合、

然るべき処置を取らせていただきます。

ご了承ください。



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記念五百円貨幣の表面図柄のデザインは風神雷神図屏風に決定!

2019年7月29日、財務省の方から発表されました。

図柄は雷神・風神で、引き換え2020年の7月頃に全国の取扱金融機関で実施する予定らしいですが、

具体的な発表は財務省から2020年の6月頃に行う予定とのことです。


風神雷神図屏風の図

2019年7月29日、財務省より公表。

2020年のオリンピックに関しての記念貨幣シリーズ4回に分けて発行することになってますが、

今回の記念五百円貨幣に関しては第4回目の発行となります。

ちなみに貨幣バイカラー・クラッド構造です。


財務省初の試み、投票による図柄の決定

貨幣の図柄投票によって決定するのは今回が初の試みだそうで、

投票の仕方はSNS(Twitter),葉書,複数の施設での現地投票の3択でした。

図案は3つに絞られ、財務省造幣局考案されたものでした。


Twitter(財務省アカウント)


現地投票(東京都庁広報課アカウントより)

動画には現地で投票する様子を視聴することができます。

投票結果

投票数は下記のようになってます。

A案「風神雷神図屏風」28,741票

B案「富士山」16,451票

C案「国立競技場」21,053票

投票総数66,318票内、無効票73票


財務省から第四次発行分の詳細が公表されました。


令和元年11月29日付財務省からの発表です。

発行される貨幣の種類,枚数等が公表されています。

他にも造幣局から通信販売される貨幣セットの情報もあります。

下記の記事でまとめてみたので、こちらも合わせて読んでみて下さい。




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ちなみに富士山日本初の記念貨幣1964年東京オリンピック銀貨採用済みだった。

今回、考案された富士山も記念貨幣として発行されていた。

富士山のデザインを用いられた記念貨幣は直径約35mmと大型の千円銀貨。

その銀貨は東京オリンピックの記念貨幣として発行された。

ネットでは中古でもなかなかの値段で販売している。


1964(昭和39)年 東京オリンピック千円銀貨



おお、確かに富士山だ。

この千円銀貨富士山と桜が図柄となっている。

どちらも日本を象徴するもので、

記念貨幣としての発行100円銀貨ともに日本初の試みであった。


1964(昭和39)年 東京オリンピック百円銀貨


こちらは千円銀貨と発行された100円銀貨です。

千円銀貨造幣局作図され、

百円の図案は公募によって採用されました。

公募か。応募数多そうだな。

ラジオ、新聞等のメディアで図案を募集した結果、

応募数は3万512点。その中から前島さんの聖火を取り入れた図案が採用されました。


千円銀貨は今でも記念貨幣としてヒーロー的存在

当時の日本の貨幣の発行1円,5円,10円,50円,100円の5種類と決まっていた。

つまり、法律的に貨幣いわば硬貨として千円銀貨を発行するは不可能だった。

しかし、当時の東京オリンピック組織委員会の要望もあり、

オリンピック東京大会記念のための千円の臨時補助貨幣の発行に関する法律制定された。

これによって千円銀貨は発行することが可能になった。

記念硬貨の実現にも多数の人間の協力があったんだな。

なお、同法は 1988年の通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律施行によって廃止されています。

でも、記念貨幣としては初めての発行か。

さぞ人気はあったんだろうな。

千円銀貨は日本初の記念貨幣にして日本を代表するヒーロー的存在だ。

貨幣収集ブームの火付け役になったしデザインが桜といい、富士山といい、自分の中で現在も最高水準だと思っている。

貨幣収集需要が低迷した時期もあったが、

コレクターの中でも依然として人気のある記念貨幣だ。


私もコレクションで所有しています、並品ですが。


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編集後記

オリンピックつながりですが、

実は百円貨幣をこの間銀行で引き換えしてきました。

これは第二回(第二次)に発行された百円貨幣です。

第三回(第三次)の引換えに関しては2019年12月頃に財務省から詳細が公表されます。

金・銀貨に関しては造幣局からの通信販売になります。

詳しくは財務省のホームページの別枠をご覧ください。

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣

後日談

2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念貨幣の情報が公表されました。


その百円貨幣はニッケルかなんかでできてるのか?

1つの金属に別の金属をサンドイッチみたいにはさんだクラッド構造でできてる。

この間バイカラー・クラッド構造を先に話しちゃったからな。

今度、クラッドの話をまとめてみるわ。

そうか、ところで話は変わるんだけどさ。

何だ?

お前、写真変えたんだな。

ああ。

髪切ったし、なんとなく。



…。


…。




それ自分の中でイケて…

黙れ。



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次回はこちら!





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