コイン通信vol.5「おススメしたいコインの書籍①」

コイン通信
アンティークコインマニアックス コインで辿る古代オリエント史  Shelk 著
スポンサーリンク


天の声
天の声

あ、一年間Youtubeでアップロードし続けても、

何時まで経ってもうだつの上がらない高橋さん、

チッスチッス!

YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。
高橋ナオキ
高橋ナオキ

黙れ。

それで、今回のテーマは?

今回は一冊の本を紹介したいと思います。

切り替え、早いな。



スポンサーリンク

紹介しますのはアンティークコインマニアックス-コインで辿る古代オリエント史

Shelk 詩瑠久さん 著

2019年の07月17日に発売されました。

紀元前から約4世紀にかけて製造された海外の硬貨に関しての解説が記されています。

古代硬貨興味がある人は特にお勧めですね。

アンティークコインマニアックス コインで辿る古代オリエント史  Shelk 著

単行本としてだけではなく、電子書籍も取り扱っております。

表紙からしてボリュームがかなりありそうだな。

公式では192ページだが、著者情報等のページを除くと全191ページだ。

参考文献欄にいたっては2ページ分びっしり詰まってるもんだから、

それ見た途端『え、それは…(困惑)』ってなったわ。

これ、よくまとめたなぁ…(脱帽)。

ほお、それは見ごたえありそうだな。



スポンサーリンク

マスコットキャラクターとコインのストーリーを辿る一冊

あんまり細かく書いちゃうと営業妨害になりかねないから自重するけど、

載ってるウサギみたいなものコインを通じ古代の歴史を学んでいこうという本だ。

その中でコインができたストーリーとか色々面白い話を本を通じて知ることができた。

貨幣学古代史世界史に興味がある人も是非ともチェックしてほしい一冊かもね。

マスコットか。

このブログでいう俺みたいなもんか。

は?



スポンサーリンク

見やすくコンパクト図鑑のようにいつでもどこでも見て楽しめる。

この本の醍醐味は、

やはり古代のコインを好きな時間見ることができることだね。

図の一部

このように、実物のコインを見やすいように拡大している。

また、摩耗のせいで見づらいものにはライン引きしてある。

ただ、見てみると全体的に状態の良いコイン選抜している感じだった。

図鑑として利用できるってことか。

アンティークコイン鑑賞のための入門書”という意図で著者がまとめた本だからな。

図鑑に近い本だね。”一回読んで、はい終わり”じゃなくて何度も本棚から取り出す感じの…自分からしたら参考書って言った方がいいのかな。

自分で一からネットで検索するのもいいかもしれないが、

それだと時間かかるしローマやエジプトあたりの古代貨幣の情報を調べるとなるとウィンドウ画面がとんでもないことになりそうだな。

これはいつでも引き出せるし、何よりもサイズがコンパクトで持ちやすい

眺めて楽しむ、読んで楽しむ。

なるほど何度でも楽しめる本か。

…てか、ウサギみたいなやつ見切れてるやん。



スポンサーリンク

この本を読んでの感想。

具体的な価格はブログ上では言えないのですが、値段以上の価値は十分あると思います、クォリティ高いです。

海外に眠っていた様々な古代のコインを世界史を交えて分かりやすく

文章もシンプルにまとめられており、図も大きくて見やすく入門レベルやコレクターと幅広い層が楽しめる一冊なのではないでしょうか。

コンパクトサイズなので移動中やちょっとした空き時間でも気軽に読める一冊です。

おお、高評価だな。

結論は、こんな感じかな。

どこでも読めて何度でも楽しめる一冊


世界史が全然ダメなお前でも理解できたのか?

うん…ちょっと単語とか人名がちょっと…

なんせ、イギリスの通貨単位ポンドじゃなくてユーロだと思ってた男だもんな(笑)。

お前、いっぺん溶かして地金に戻してやろうか?



スポンサーリンク

著者のShelk 詩瑠久さんについて。

今回紹介した著者のShelkさんは自身のホームページやtwitter等を利用し、

この本に掲載された以外の硬貨や考古遺物も紹介しておられますので興味のある方は是非ご覧になってください。


HP

ホーム | Twitter /  Tumblr お問い合わせ等のメッセージはこちらをご利用ください。

note

Shelk 詩瑠久 🦋|note
考古学/ローマ帝国/古代エジプト【出版】アンティークコインマニアックス コインで辿る古代オリエント史 【Twitter】


スポンサーリンク

編集後記

話が急に変わりますが、今年の7月に参加した東京都美術館公募展ZEN展の集計が運営より発表されました。

私も僭越ながら2点出展させていただきました。

開催期間7月3日から8日にかけての入場者数約3,020人

出展作品400点を超える作品展示会となりました。

この場を借りてですが、ご来場誠にありがとうございました。

出展作家の中には、関係者から出版の依頼や企業案件の誘いの話があったそうだな。

そうらしいな。

お前は?

…。

…。



…。



…。




同ZEN展主催の埼玉県立近代美術館公募で同作品を出展します。

・・・お問い合わせ、お待ちしてます(切実)。

必死だな、おい。




スポンサーリンク

次回はこちら!



コメント欄

タイトルとURLをコピーしました