コインで少しずつ自分が変わっていった。

高橋ナオキのヒストリー
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コインアート作家を自称する意味。

自身を名乗るのに一番しっくり来たから。

 、高橋ナオキはコインを身近に知っていただきたいのでコイン事情を記事にしたコイン通信とコインでアクセサリーを制作するアートを記事として綴ったコインアートの教科書というものを紹介しています。

その際に私はコインアート作家を自称しています。

Creative studio R246 JAPAN

最初はハンドメイド作家にしようかシルバーアクセサリー作家、彫金家も考えたのですが何か漠然としててしっくりきませんでした。

だからと言ってシルバースミス(銀細工師)とか彫金師だとプロフェッショナルの肩書になってしまいます。僕は彫金で生計を立てているわけではないのでこれらは意味合いが違いますね。

上のようなコインアクセサリーを作っているのでコインアートにちなんでコインアート作家を名乗るようになりました。

まだ肩書が安定していないときはこんな感じでフワフワした感じになっていました。

2019年はメディアに取り上げていただいたり展示会に参加したり色々な体験をしましたね。

2020年は本格的にビジネスに取り組むため我慢するところは我慢したいなと考えています。

回りくどくなりましたが、シンプルに自分のやってきた持ち味を強調した結果、コインアート作家を名乗ることにしました。

SNSでも何をやっている人間か、何者なのかが分からないと思いますし自己紹介する上で肩書は大事ですからね。

自身の存在もそうですし、このホームページのコンセプトもアート方面を全面的に出していきたいという目的もありました。

ホームページの運営,Youtubeを始めた当初は色々なジャンルにツッコんでいましたが、今後の方向性も考えて記事を削除したり整理して特化型に専念することにしました。



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なぜ、コインに特化するのか。

コインで少しずつ自分が変わっていった。

 インで出会う前の自分は本ッッッ当につまらない奴でした。

何事も中途半端ですし、大学生時代も正直卒業できるか分からないくらいの劣等生でした。

特に将来のビジョンもなく、もう世の中どうでもいいってくらいのやる気0の人間でしたね。

あまり学校生活はいい思い出がほとんどと言っていいほどありませんでしたね。

ずっとダラダラと生活をしていたことしか思い出せません。部活も入ってなかったですしね。

他に何やってたかな…バイトしたり動画配信見たり…そのくらいかな。

覚醒したのが2015年の夏ごろでしたね。既に会社員だった私は休日に外国コインを使い糸鋸でカットしてコインアクセサリー制作体験をしたのがきっかけで自分の中で何かがはじけました。

そこからコインアートにのめり込んでコインリングやらペンダント制作に没頭しました。

もちろん、コインといっても守らなければいけないものがありますので、そのことに関しては下記の記事で。



コインアートをしていくにつれて彫金そのものを学ぶことに繋がりました。

コインは私を変えてくれた存在です。

守らなければいけない事項を皆さんに伝えつつ、コインアートの素晴らしさも伝えられたらいいなと考えたこともコインアート作家を名乗るきっかけとなりました。



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コインをただの原材料として見ているわけじゃない。

私はコインアート作家でもあり、コイン収集家でもある。

 インは人間と紀元前よりはるかに長い歴史をともに歩んできた存在です。

切っても切れない縁のコインは図柄もさることながら、歴史上において様々なエピソードを私達に教えてくれています。

そういったエピソードを聞くうちに私はコインコレクションも始めるようになりました。

近年コレクションを始めたので数は少ないですが、貴重な貨幣はきちんと保管しています。

そう、ただのハンドメイド作家ではないのです。コインアート作家兼コイン収集家なのです(金貨は貧乏だから購入できないけどね)。

ただ、コインを知っていくうちに自身が変わった、感覚的にですがそんな気がします。

コインは私にとってのロマンなのです。



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コインアート作家として、自分の選択した道が正しかったという証明をしていく。

コイン、貨幣は我が人生そのもの。

 生、挫折と妥協の連続でしたが、方向性が決まって彫金師を目標に歩んでいくことを決意いたしました。

まだ、勉強の最中で販売作品が制作できていませんが、妥協することなく会心の逸品を誕生させたいと思っています。

これからもブログを投稿していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



R246 JAPAN コインアート作家 高橋ナオキ



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