スポンサーリンク

タガネを知ること。字を知ること。

スポンサーリンク
STAFF BLOG
立って、転んで、起きて…が
スポンサーリンク

、高橋ナオキは依然として和彫りと向き合って奮闘中です。



スポンサーリンク

Case.1

まだ、掴めてない―。

字は流動的な草書体をチョイス。英字は筆記体で彫ることにしました。

図を見ての通り、筆記体はかなり難しいなと感じました。

今までも筆記体の練習はしてきましたが、なんといっても筆記体は斜字であるのが特徴です。

斜めにしつつ縦長に仕上げるコツがいまだに掴めていません。まだまだ訓練が必要です。


初、草書—。

ずは漢字を彫りました。

彫り順を間違えたこともあり、幻のはねの彫り跡が潰れてしまったことが悔やまれます。

全体的にはそこそこの仕上がりだったと思います。漢字は以前よりも安定してきましたね。

無常―。

し黒染めにした跡ですが、ちょっと悲しいことが…。

スペースが足りてなかったせいかGenganのnが潰れてしまい、結局荒らしで誤魔化して完成させました。

もう少し全体的に小さくすれば良かったな…。

でも、あまり小さくし過ぎてしまうと字が潰れてしまいます。

高き壁―。

れ考えると、先生のリング彫りは凄い。

上図のリングは先生の作品ですが、幅が狭いので顕微鏡を使っているんだとか。

まだまだ、修行が足りないという。



STAFF BLOG
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン
高橋ナオキ☆Please subscribe!
スポンサーリンク
R246JAPAN

コメント欄

タイトルとURLをコピーしました