タガネを知ること。字を知ること。

彫金日誌
立って、転んで、起きて…が
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、高橋ナオキは依然として和彫りと向き合って奮闘中です。



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Case.1

まだ、掴めてない―。

字は流動的な草書体をチョイス。英字は筆記体で彫ることにしました。

図を見ての通り、筆記体はかなり難しいなと感じました。

今までも筆記体の練習はしてきましたが、なんといっても筆記体は斜字であるのが特徴です。

斜めにしつつ縦長に仕上げるコツがいまだに掴めていません。まだまだ訓練が必要です。


初、草書—。

ずは漢字を彫りました。

彫り順を間違えたこともあり、幻のはねの彫り跡が潰れてしまったことが悔やまれます。

全体的にはそこそこの仕上がりだったと思います。漢字は以前よりも安定してきましたね。

無常―。

し黒染めにした跡ですが、ちょっと悲しいことが…。

スペースが足りてなかったせいかGenganのnが潰れてしまい、結局荒らしで誤魔化して完成させました。

もう少し全体的に小さくすれば良かったな…。

でも、あまり小さくし過ぎてしまうと字が潰れてしまいます。

高き壁―。

れ考えると、先生のリング彫りは凄い。

上図のリングは先生の作品ですが、幅が狭いので顕微鏡を使っているんだとか。

まだまだ、修行が足りないという。



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