”俺達”は終われない。

彫金日誌
先の見えぬ作業、疲れていたのは自分だけではなかった。大切な相棒もずっと疲れていた。
スポンサーリンク

ロナウィルスに対しての緊急事態宣言が解除されてみなさんはいかがお過ごしでしょうか。

私は相変わらず練習三昧、自粛期間中とさほど精神的にも変わってないといった感じ。



スポンサーリンク

常に練習。

常に抗う―。

づらくてすみません。一通り彫り終えたら改めて撮影したいと思います。

私はこうして模様彫りの訓練をしております。

形式は様々で見よう見まねでUK式やハワイアン、フィリグリー風レリーフに挑戦してます。

手探りなこともあり、まだまだ時間がかかっていますし出来映えはいまいちですがしっかりと学んでいきたいですね。

個人的には超硬と相性のいいハワイアン彫りのオマージュがお気に入りです。

キラキラしてて見栄えがいいと感じました。

デザインもそれなりに制作できているので、これを機にアイデアやアドリブ力が向上することを願っています。



スポンサーリンク

万力がイカレちまった。

自分も相棒も満身創痍だった。

っと4年間固定工具として私と作品を支えてくれた万力が故障しました(写真の中央にある工具)。

もともとこれは通っている彫金師の先生から譲り受けた物でした。

自分がまだ和彫りを始めたばかりにいただいたものなので、共に歩んできた相棒です。

回転する中心部のねじか何が緩んでいるみたいでした。

一回解体して部位を取り替えてみようと考えたのですが、どうも固定しているねじを外しても分解できない構造になっているようで修理は不可能なようです。

それでも何とか大きめのクランプを使って続けて作業しています。

今度、いただいた先の先生に相談してみるか…。

まだまだ一緒に頑張ろうぜ。


追記:流石に機能の劣化が限界まで達してしまい、和彫りの役割は引退してもらうことにしました。



彫金日誌
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン
高橋ナオキ(R246JAPAN)☆Please subscribe!
スポンサーリンク
R246JAPAN

コメント欄

タイトルとURLをコピーしました