ようやく一通り彫り終わる(ヨーロッパ式のオマージュスタイル)。

彫金日誌
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  R246JAPANのコインアート作家、高橋ナオキです。

何だか都内のコロナ感染者が集団クラスター等でまた増え出し、これ来年オリンピックできるのか?と首をかしげている今日この頃。

さて、今回は前回和彫りトレーニングの一環として作品制作の続きとなります。



前回、彫り終えた表面。今回は裏面を彫ります。

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中心部の細かい彫りを入れます(前回はここまで彫りました)

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 心部は唐草風に英字のXを大まかに彫りました。ここからさらに細かく彫っていきます。

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まず下書き(という名の落書き)を大まかに描いて大体の形を把握します。

そして地金に直接油性マジックで下書きします。

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中心のXとひび割れ背面を彫りました。

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和彫りには荒らしという手法があるのですが、彫る順序を間違えてしまったせいでインラインの△がちょっとヨレヨレに形が乱れてしまいました。反省、反省。



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外枠も和彫りトレーニング。

一通り終了。

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 面と同じく裏も4区分に模様を彫りました。種類はリーフとリボンで唐草が形があまりよくなかったのが残念でした。

手法は一応UK(ヨーロッパ)式のオマージュです。

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文字が少し歪んでしまったのが悔やまれますね。

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エッジの方もギザに奥行きを施しました。

ひとまず、彫りはこれで終わりです。



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最後は仕上げ。

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 対の面はこちらです。

このあと、中心部に仕上げを施します。

次回で完成となります。



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