意識改革・運動せずに1か月ちょいで59kgから56kg割れ~余計なカロリーを排除する信念~

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ついに56割り
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R246JAPANコインアート作家の高橋ナオキです。

運動せずに食生活の改善を始めてから1か月弱経ちました。

一時は60近くまで体重がありましたが食生活を改善したことがプラスとなり。

ついに、目標の55㎏台まで到達しました。

体重計を購入して体重計に乗る習慣がついてから色々と生活習慣を変えたことが大きかったですね。

今回はここまで行ったダイエット法をまとめてみました。

ちなみに運動らしい運動は時間の都合上全く行っておりません。

現在のダイエット法は食事制限のみです。



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自己流ダイエット①:炭水化物を減らして栄養摂取を考える。

ダイエットラインナップ

 端な話ですがお菓子や油モノを食べる機会を減らしました。

これは前回の記事でもお話しました。



飲み物もこのような低カロリーかつミネラル豊富で栄養素の高いものを飲むようにしていますね。

もともとコーラとか炭酸が好きだったのですが、カロリー的にも歯にも良くないので全く飲んでいません。

上図以外としては脂肪燃焼効果のあるブラックコーヒーも重宝しています。

喫食には上図にある胚芽食パンを摘まんで栄養補強をしています。栄養豊富なのでおススメです。

最近は黒酢やアーモンドミルクにハマっています。

アーモンドも適度(過剰だと良くない)に摂取すれば脂肪酸の効果により脂肪燃焼に繋がり血行も良くなります。

黒酢も疲労効果があるので愛用しています。

酸辣湯の春雨スープも最近私のブームになりつつあります。

酸味と春雨の食感が好きです。

何よりも低カロリーで腹持ちが良いので食事代わりになります。

食べ物も以前投稿していた掃除や整理に関することと同じ考えですけど、取り込む必要のないものは摂取しないということです。



お菓子も美味しいし脂の多い肉や魚もこってりしていて満足度が多く得られるとは思います。

しかし、私の考えとしてはバッドヘルス(脂質や糖分の過度な摂取)は体内に取り込む必要がないので食べないという結論に至っており、結果的にそれが食生活改善に繋がりました。

しかも栄養豊富なもやしやさつま揚げ、豆腐は基本安価なので食費の改善にも繋がりました。

鳥や豚の脂は取り除く、トマトや果物は果糖なので取り過ぎない。

要らぬ食事は要らぬ。

これが私の現在のポリシーです。



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自己流ダイエット②:自己啓発とダイエットをリンクさせる。

一時の欲を取るか一生の欲を取るか

 さんもご存じの通り、食事は非常に大切なことです。

減らしている炭水化物も糖分として人間には必要不可欠な栄養素です。

ただ、炭水化物といった糖分は甘くて美味な物が多いのです。特に日本は米文化なので白米を主食としますが白米も炭水化物が多く成人は多く取りがちになってしまいます(10代は身体の発達時期ということもあり、運動,部活等で身体を大きくしたいことを考慮すると否定しませんが)。

ですから必要最低限の糖分は取りますが、必要ないと考えた食事はしません。

また、自己啓発思想の一種として私が経験していたボクシングの例を挙げると、若くし世界チャンピオンのまま交通事故でこの世を去った”永遠のチャンピオン”大場政夫さんがマネージャーに隠れて減量中にラーメンを食べていた逸話があります。

大場さんの減量は体格的にも過酷で当時から悩まされていました。

その最中で大好きなラーメンを食していたことがバレてマネージャーに”ラーメン食べて強くなれるの!?”と大目玉を食らってしまったとのこと。



私は食べることに満足せず、課題を乗り越えていくことに満足をすることを意識しました。

今回のダイエットによる食事制限も課題の一つです。

これは一種の自己啓発でダイエットしよう、そして栄養のある低カロリーなものを取り入れて元気な身体を作っていこうと自然に食事制限ダイエットから健康面まで気を使うようなっていきます。

そうすると砂糖の入っていない青汁やヨーグルトも栄養があると考慮するようになっており美味しいと感じてきます。

これは心身が良い栄養摂取と認知しており、自己啓発が順調に進んでいる証拠です。

こうしてダイエットをきっかけに自己啓発に取り組んでいます。

ダイエットしなければならないではなく、今後老いていく自分を気遣う健康のためということで自己投資しています。

次の目標は54kgですね。

本当は運動した方がドカンと落とせるのですが、自身の活動上そこまで時間は作れないのでしばらくは食事制限によるダイエットに留めたいと思います。



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