久々に真鍮フェザーの和彫り練習しますかい。ぱーと1

彫金日誌
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 R246JAPANコインアート作家の高橋ナオキです。

7月に入ってからジメジメした感じがします。

今回はフェザーの制作をしていこうと思います。



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フェザーの和彫りは過去にも制作。

彫金教室で作ってみました。 

  ェザー(羽根型の真鍮)で和彫りしていきたいと思います。

今までもフェザーペンダントトップは通っている彫金教室内で制作していました。

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これは初めてフェザーを彫った作品ですね。

フェザーの型は先生が用意してくれたものです。

鋳造は業者に依頼しているそうです。

あと、私の和彫り作品ほとんどにいえることなんですけどタガネ(金属を彫る工具)は超硬毛彫りタガネがメインです。

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他に片切りタガネというタガネがあるのですが、これは浮き彫りで使用したりとかでほとんど使いません。

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これは唐草の模様を彫ったつもりですが、当時は唐草の構造が理解できていませんでした(今もだけど)。

形が崩れていてイマイチですね…。(泣)

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少しボケてて申し訳ないです。これは文字彫りで自身の名前を彫りました。

当時はまだ自分で下書きが出来ず、先生がフォローして下さいました。

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これらは今から一年以上も前に制作したフェザーです。

フェザーの方に毛彫りタガネで羽根の繊維、裏には自由に文字やら好きな模様を彫ったりして生徒の間でも平打ちリングとともに人気の型だったので、みんな楽しんで作業していました。

今回は先生から頂いたフェザーの型で和彫り制作をしようと思います。



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さて、これがフェザーのモデルです。

まずは余分なものを削って形を整えてから。

 生からいただいたフェザーはこちら。

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鋳造用に制作した原型自体は先生が自作したらしいです。

先ほども書きましたが材質は真鍮です。

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裏返すと鋳造した際の接合の部位が残ってました。

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形もやや歪んでいたのでこれらを削ってから彫りたいと思います。

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先ほどの余分な部位と形を整えるためドラム型のダイヤモンドビットの先端工具を装着してグラインダーで削って取り除いていきます(粗目から細目の順にヤスリで削ってもOK)。

その後に青棒(研磨剤で彫金では艶出し,仕上げとして主に用いられる。)で和彫りしない羽根の付け根や紐通しの部分を磨いていきます。

ダイヤモンドで削った部分も軽く磨きました。


参考

ダイヤモンドビット



マイクログラインダー(これは所有しているタイプではありませんが参考までに)



青棒




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あとは、彫る前の下書き…なんだけど。

何も考えてねぇ。/(^p^)\

 て、形を整えました。

下図が彫りを入れる前のフェザーですね。

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大雑把に研磨したのですが輝き方が違いますね。

削った部分のみを磨いたので区別がはっきり分かると思います。

現時点では後から彫りを入れる部分に関しては丁寧に磨かなくても良いと思います。

逆にピカピカに磨くと後から彫りを入れる際にタガネがツルツル滑って効率が悪いので全体的には丁寧に磨きません。

職人さんの中には彫りを入れる部分にはあらかじめテクスチャー等で表面を荒らして滑り止め処理しているケースもありますね。

あとはデザインなのですが…。

まだ何も考えてません。

次回までにはしっかり考えたいと思います。m(_ _)m

今日はここまで。お疲れ様でした。



次回へ続く。



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