久々に真鍮フェザーの和彫り練習しますかい。ぱーと3

彫金日誌
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 R246JAPANコインアート作家の高橋ナオキです。

天候も安定せずコロナもまた暗雲が立ち込める日本社会ですが、止まない雨はないということで乗り越えていきましょう。



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前回は唐草のラインを彫りました。

今回は唐草を細かく彫っていきます。

 回は裏面の唐草主軸を彫ったところで終わりでした。

ここからシャドーを入れたり色々と細かい部分を加えていきます。

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作業前にスチールバーを軽く削る作業をします。

スチールバーはドリル刃が折れたものですが、工具として再利用します。

 内を清掃や整理整頓してたら機械油まみれのスチールバー十数本出てきました。

なぜ油まみれだったのかよくわかりませんがギトギトになっていたので重曹で一回キレにしました。



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油が酸化していたせいか腐食も始まっていたので軽く荒削りました。

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削って研げば様々な模様が作れると思うのでとりあえず保管し、後に彫りで工具として再利用したいと思います。

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折れたドリル刃も色々と使い道があるのです。折れたドリル刃を削って先端を丸くし、月の模様を作れる工具として再利用しました。



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唐草をさらに細かく。

 全体的に荒い感じ。

 し彫り順を間違えたか彫り跡が荒いなと感じました。

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やはりスパッと彫れてない彫り跡は潰れちゃってますね。

今回は影と細かい部分を加えるだけなのでなるべく強く彫らないよう心掛けているつもりですが…彫り跡が太いですね…。精進、精進。

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明るさを暗くして雰囲気を変えました。

文字下の唐草の荒さがやっぱり気になります。

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視点を変えてみました。

こうしてみるとタガネは生き物みたいだなと感じました。

強く打てば当然太くなるし、弱く打てば細くなり角度を変えれば彫り跡が浅くなったり深くなったり不思議な道具です。でもそこが魅力。

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さらに別視点。やっぱり文字底辺の唐草の跡が酷い。

とはいえ、次回もさらに細かく修正を加えるので少しはマシに仕上げたいです。

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次回もさらに細かく唐草を彫り上げ、余力があれば余ったところに小さなリーフを入れていきたいと思います。

それにしても、最近は本当に時間が取れない。

決してダラダラと作業しているわけではないのですが…。

早く表面を彫りたいところですが、課題はしっかりとクリアーして腕を磨き上げたいところです。

次回も頑張ります。^^



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