久々に真鍮フェザーの和彫り練習しますかい。ぱーと4

彫金日誌
R246JAPAN
スポンサーリンク

 R246JAPANコインアート作家の高橋ナオキです。

今回もフェザー、裏面の作業となります。

裏面に関しては今回で終了し、次回からは表面を彫っていきます。

それでは裏面を仕上げていきます。




スポンサーリンク

フェザーの裏面に模様を追加

余ったスペースに模様を追加します。

  まず、マジックで下書きします。

R246JAPAN

雑ですが、大枠の形が決まった後は強めに彫ります。

そして、中の葉脈を細かく彫っていきます。

R246JAPAN

ちょっと葉脈が流動的じゃないな…。

R246JAPAN

R246JAPAN

ここから唐草と文字を整えながら模様を追加して仕上げにいきます。



スポンサーリンク

裏面総仕上げ。

これで裏面は終了。

 字も修正してひとまず終了です。

R246JAPAN

Rの線が太く彫りすぎてしまった部分があったのが気がかりですが、一応形としては完成しました。

R246JAPAN

R246JAPAN

唐草の外には荒らしを入れて雰囲気を作りました。



スポンサーリンク

裏面彫り終え、統括

R246JAPAN

 時間かかり過ぎ。

こんなに時間かかってたらご飯食べられませんがな。

まぁ、今は仕方がないということにしておきましょう…。

さて、裏面の作業内容を振り返りますが、ギザギザと荒れた溝も綺麗にして見栄えはそれなりになったかなという感じでした。

ただ、文字を中心に置いた関係もあったかもしれないですが、唐草のサイズが均一じゃなかったことは反省点です。

それによって唐草の雰囲気や構造もすこし崩れている箇所があるので、それは正直勿体なかったかな…というのが私の感想です。

文字も彫り順や刃を倒す角度間違えている箇所がありますしね。精進、精進。

ここはもう回数を重ねてコツを指,手,腕に染み込ませるしかありません。鍛錬、鍛錬。

次回からは表面の方を彫っていきます。

羽根の繊維を彫るだけなので裏面よりは終わるの早いと思いますが…さて如何に。


次回へ続く。



彫金日誌
スポンサーリンク
スポンサーリンク
SNSフォローボタン
高橋ナオキ☆Please subscribe!
スポンサーリンク
R246JAPAN

コメント欄

タイトルとURLをコピーしました