久々に真鍮フェザーの和彫り練習しますかい。ぱーと5

彫金日誌
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 R246JAPANのコインアート作家の高橋ナオキです。

今回フェザーの制作をしていきます。

今回から表面を彫っていきます。




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表面は羽根の繊維を

ようやく半分彫ったところです。

 ぐに終わると思っていたのですが、なかなかそうもいきませんでした。

掃除やら他にも在宅の仕事があり、作業の進行がとても遅くてジレンマを抱えている最近であります。



R246JAPAN

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ようやく半分まできたところです。

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今回は今までと違って強めに彫っています。

見づらいですが羽根の根元が重なって浮いてるように表現してあります。

これは彫りで石留めのために爪を作る作業のオマージュです。

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今回は今までの練習を意識してブライトカット(ハワイアン彫りにちょっと似ています)をしっかり使っています。



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さらに、彫りを進めます。

なんとか、遅れを取り戻さねば。

 彫り跡に隙間が内容強く打ち込んでいきます。

R246JAPAN

大体の形はこんな感じになっています。

雰囲気が変わってきましたね。

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山彫りの跡がしっかり残っていて照り(彫り跡が光に反射した時の輝き)が良く出ていますね。

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照明の角度でもこれだけ雰囲気が違います。



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いよいよ終盤。

仕上げ彫りが一番重要。

 ぁ、裏面を彫り始めてやっとここまで来た…て感じですが、ここからが本番です。

今までは前座です。

R246JAPAN

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とりあえず、全体的に彫って後は根元を彫り上げる感じですが、問題は全体彫った後にこのフェザーにどうやって躍動感を表現していくかが”肝”となっていきます。

今のままでは”ただのフェザー”です。

これからこの真鍮フェザーを”高橋ナオキ流のフェザー”にすることができるか。

今まで試した技法や経験でそれが出来るか。

次回に持ち越しですが、楽しくなってきました。


次回へ続く。



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