久々に真鍮フェザーの和彫り練習しますかい。ぱーと6

彫金日誌
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 R246JAPANコインアート作家の高橋ナオキです。

この回から仕上げに入っていきます。




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フェザーをさらに本格的に。

より躍動感のあるフェザーにするために。

 回で全体的に彫りを入れることができました。

そこからさらに細かく彫りを入れる作業に入ります。

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これは一通り彫った時のフェザーですね。

この時点ではまだ根元を彫っていません。

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まだ完全ではないですが、左側のみ細かい彫りを施しました。

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うーん、撮影が難しく感じます。

根元もしっかり羽根を浮かせて立体感を出しました。

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このように強く彫り浮かせて毛彫りタガネで爪を作っています。

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ちょっと光を落としました。

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暗くしてもタガネよる照り出しが全体的に強調されています。

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別の角度で観るとすいぶんと下の方に寝かして彫ったなぁ…。反射のせいでそう観えるのかな?

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ちょっと角度を変えました。

左側にどんな施しをしたかというと、羽根の端っこは毛彫りで彫り跡を貫いて外枠作らずフワフワな羽根の流動的な繊維をイメージしました。

強めに彫ったこともありしっかり跡が残っています。

あと、片切タガネで一部の端を彫り落として段差を低くしている箇所があります。

これによって、表面的な羽根の凸凹感を表現しています。



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右側もやって、一応完成。

随分と時間がかかってしまったが…。

 応、右側も彫り上げました。

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右側の端も同じように整えて雰囲気を出しました。

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フェザーの上部は少し細かい彫りを入れてボリュームを出しました。

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ちょっと照明を落としました。

まだ最中ですが荒らしという技法で雰囲気を変えています。

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色々と至らない所もありましたが、流動的かつ力強い彫りのフェザーが出来上がりました。

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この後、少し手直ししたら固定台から外します。

いずれにせよ、完成が遠かったですね。反省、反省。



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次回、完成品を動画として展示し考察してみます。

過去作とも比較しながらの考察。

 ょっとしたネット展示会ですね、ハァイ。

画像だけだと伝わらない部分とかもあると思います。

その分、撮影の工夫もしなければいけないのですが。

その辺は何とかカバーして撮影出来たら記事にしたいと思います。

色々と思う所がありますが、その辺は次回の作品展示でまとめたいと思います。

作業編は今回で終わりとなります。

作業時間が取れない分、非常に断片的なフェザーシリーズとなってしまいましたがここまでの朗読ありがとうございます。


次回へ続く。



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