間を入れて自身で制作したカットコインに彫りを入れる。

彫金日誌
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 R246JAPANのコインアート作家の高橋ナオキです。

この間、ようやくフェザーの作業を終え、また少し変わったことをしたいと思います。




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自分でカットしたコインに彫りを入れてみた。

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 れが以前カットしたイギリスのコインです。

昔に制作したものなので光沢は消え、出来映えも荒さが目立ちます。

これなら手を加えてもいいかな(適当)と思ったので、これに自身の彫りを加えてみたいなと考えました。

何でそう思ったのかというと、画像では分かりづらいのですがコインの羽根の部分は摩耗が進んでいたのです。

照明とコントラスト調整しないとはっきり見えないような状態だったので思い切って彫りました。

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はい、ということでさっくり彫りました。

文字の方はテクスチャーを入れて明るくしました。

少し暗くしました。

羽根の部分は前回のフェザーの経験を活かして繊維を入れました。

ちょっとしたカスタマイズですね。

…ちょっと右がぎごちないですね。反省、反省。

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しっかりと裏にも”R246”を彫り済み。



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以前もカットしたコインに彫りを入れていました。

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 れが原型で同じイギリスコインですね。

これも昔にカットしたコインですね。

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これは全体的に彫りを入れていますね。

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こんな感じでバリエーションを取り入れつつ彫りの技術を磨いていこうと思います。

しかし、アメリカもそうですがヨーロッパのコインも良いデザインが多いですね。



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