久々に真鍮フェザーの和彫り練習しますかい。~公開動画&総括編~

彫金日誌
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 R246JAPANのコインアート作家の高橋ナオキです。

今回は制作した真鍮フェザーを画像,動画で統括したいと思います。

久々に真鍮フェザーの和彫り練習しますかいシリーズはこれで最終回となります。

今まで結構時間がかかってしまいましたが、様々な発見が出来て良かったです。

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Youtubeに動画をアップロードしました。

Tried making a feather

 当は先にオリジナル動画をアップロードしたかったのですが、容量の問題でそのまま動画を移すことが出来なかったので編集して当サイトに埋め込みました。

結構、あっさりした展示動画になってます。

本当はもっと見やすくカメラも工夫したいのですが、作業する際の固定スタンドの購入を検討したいと思います。

今回は動画に以前お世話になった方から頂いたポータブルモニターを使用したいと思います。

PCの手前にあるものですね。

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撮影風景です。今回は白背景でいいかなと思いました。

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スクリーンとターンテーブルを用意できたのまでは良かったんですが、よくよく考えると360度回転する上でフェザーを垂直に立たせる必要がありました。

ただ、そうなるとブランコのような吊り具が必要になると考えました…動画撮る時に。

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今回は即席で用意したワインのコルク固定具を使いました。

ただ固定しないと安定しないのでセロハンで補うことに。

これから色々と撮影することとなるので何かいいのないかな…と考えている今日この頃。

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とりあえず、形にはなったので今回はこれで良しとしました。



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制作の統括

手応えを感じたフェザー。

  た一味違った輝きを放つフェザーが出来ました。

面白いことも発見できたので、今回の試みは非常に大きな一歩となりました。

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ネックレスみたいな感じにしました。

真鍮は彫ったばかりだとクリーム色寄りの眩い光を放ちますが、今回ブライトカットを多用していますので暗めの光でどちらかと言えば金に近い金色の光を放ちます。

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照明を直射させました。

フェザーの中心軸は荒らしという技法でテクスチャーを作りました。

改めて見ると根元がちょっと流れが切れてる部分があるかな…というところと、サイド先端はもう少し細くてよかったかな…という心境です。

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裏面はRはいい感じですね。6はもう少し思い切って彫ってよかったかな…という感じです。

彫ったR246はもちろんマイブランド名です。

今回の作業は新たな発見が多かった分、作品そのものとしては過去のフェザーよりも精度が高いと考えています。

反省点も多いですが、まずまずの出来だったと思います。



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一年前に彫ったフェザーと比較してみました。

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 が一年前、下が今回制作したフェザーです。

一年前の作品は彫金教室で制作したものです。先生手製の荒らしタガネで仕上げたので荒らしの雰囲気が良く出ています。

私が作った荒らしタガネは細いタガネではないので上のようなくっきりとした模様は出せません。

今度新しい荒らしタガネ作ろうかな(汗)。

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方向変えて左が一年前、右が今回のフェザー。

一年前は羽の流し方や流動性という認識を考えておらずに羽の繊維を形成するに留めて彫っているように見えます。

今回は端っこを彫り貫いているのでボリュームがあるようにも見えます。

ほとんど彫りの手順は変わりませんが技法と見解を変えるだけで同じ人間が彫ったフェザーでもここまで差異が見られます。

ただ、もう少し自然な流れが出来ればな…と考えていたり。

また機会があれば次回挑戦してみたいです。



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この制作と動画撮影を終えてー。

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 初は文字彫りの練習のつもりでしたが、正直やり過ぎました。

結果、時間が長引いてしまいましたね。

うーん、現時点プロじゃなくてよかった。今考えるとね。

まだまだ精進が必要。精進、精進。

作品販売に向けて、これからも頑張ります。

そして当ブログのご愛読ありがとうございます。


Thank you for watching! 😉



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