ラピスラズリのさざれをレジンで固めてついに完成

彫金日誌
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 R246JAPANコインアート作家の高橋ナオキです。

ようやく作品が完成しました。

今回は仕上げとなります。




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さて、石を砕いて準備。

材料はラピス

 ンターに入れるラピスを用意しました。

その前に見づらさからくる反射を少し抑えるため真鍮ブラシでテクスチャーを入れました。

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水溶性レジンをセンターに注入しUVライトへ。

それで完成です。



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これで完成。

中心にレジンを使ったわけ。

 ばらく時間を空けて、作品をUVライトから取り出します。

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レジンで固めたラピスは凸凹感が出た感じになりました。

もともと空洞があった部分ですが、制作途中に彫り跡が潰れてしまいやむを得ず空洞にしたという経緯があります。

そこで考えたアドリブがこのレジン作業でした。



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統括

最高の教科書がここにある。

 だかんだで彫りはかなり時間かかりました。

機械式の洋彫りだと…どうでしょう…。もっと早くで完成したのでしょうか。

分かりませんね。洋彫りの経験はないので。

でもこの制作は様々な実験ができたので凄い勉強になりました。

次は…そうですね。ライン彫りやったので文字を重点的に練習したいと思います。

あと今回は唐草がいまいちだったので唐草と文字を重点的にやりたいと思います。

模様を囲った曲線のライン彫りもやっぱり浅かったかな。

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色々試して制作したこの作品はまさに最高の教科書ともいえると思います。

また、色々なことに挑戦したいと思います。



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